借金返済

借金で死にたいなんて、ちょっと待って

借金返済でもう死にたい。これ以上返せない状況になった
なんとか続けてきた月々の返済がもう無理。

 

返済を迫られお金のことが頭からはなれない。
借金返済できなくなり、さらに別の借金をしたがもう限界。

 

悩む女性

私が借金返済に苦しんでいた頃は今から思うと地獄のような毎日でした。

 

この辛さが何年も果てしなく続くならもう死にたい気持ちになっていました。

 

 

 

借りたものはきちんと返す・・・それは当然だと思います。

 

身から出たサビ、後先考えずに借金を重ねたツケ、なんで借りるときに気づかないの?と思いますよね。

 

本当にその通りで何の反論もできません。だけどその時の現状はあまりにつらすぎる日々で、毎日「死にたい」という思いが頭をよぎっていました。

 

毎月の給料日に入った収入は、給料日の当日にほぼそのまま借金返済に回さなければならない状況。

 

借金返済にまわすお金が最優先、残りのわずかなお金で細々と生活していました。

 

 

 

借りたお金をなかったことにするなんて気持ちは全く無い、できれば早くきれいサッパリ借金返済してまた普通の生活に戻りたい。

 

けれど、生活費を切り詰めて、アルバイトを掛け持ちしたってとても追いつかなくなってしまった。

 

気が付くとそんな状態に陥ってしまいました。

 

 

私はちょっと怪しげなネットワークビジネスに友人に誘われ、そのままのめり込んでしまいました。

 

売るための商品を手元に確保するためには、どうしても資金が必要になるのですが、私はその殆どをカードローンからの借入を頼りにしていたのです。

 

しかし、それが間違いのもと。商品は売れず、在庫を抱え、カードの返済は追い付かなくなる。

 

あっという間にキャッシング、カードの数だけが増えて、絵に描いたような多重債務者の出来上がりというわけです。

 

始めた時は利益率の高さや自分が誘った販売仲間からのマージンなどがとても魅力的で、それはオイシイ仕事のように見えたものです。

 

冷静になって考えれば、そんなに思うほどうまくいくはずはないのです。うまい話にはウラがあるということですね。

ついに孤独な戦いの限界が来る

キャッシング用カード

最大で7社もあった貸金業者からの借金は、ついに500万円ほどになっていました。

 

借りたお金の返済に困ると、また新しいカードローンを契約するという自転車操業を続けた結果がこれです。

 

 

当時はいわゆる総量規制導入前夜、なのでいくら借りても、返済が滞っていなければ、すんなり審査がおりましたから、どんどん借金が膨らんで行きます。

 

しかし、こんなことが長く続くはずもなく返済額は雪だるま式に増え続け、ついに金策に行き詰まり返済もままならない状態になりました。

 

 

一度返済につまづくと、そういった信用情報は金融業界をあっという間に駆け巡ります。

 

申し込んでも、もう審査が通らなくなります。ですから新しいカードは作れません。

 

そうなると同時にいままで借りることができたカードも使えなくなってしまいます。もう万事休す、どうしようもないという状態。

 

 

 

それからしばらくすると毎日のようにサラ金、クレジット業者から借金返済を迫る電話、督促の郵便に怯えるような暮らしが始まりました。

 

電話の設定ですが … 家の電話は常時留守電、ケイタイはマナーモードにセットし、貸金業者からの電話番号をチェック。もちろん知らない番号からの電話は取りません。

 

どこからの電話でも、呼び出しだけで「ビクッ」と反応し、いやな汗が出てきたのを覚えています。

 

あなたが当時の私のように毎日毎日、借金返済がどうしようもなくなり死にたいと思い悩んでいるのなら、そして他の誰の助けも借りられないのなら…私の経験で言えることはただひとつです。

 

 

これ以上ひとりで頑張り続け、我慢することはないのです。せっかくの人生なのです。これ以上辛い思いのまま過ごすのは時間の無駄。専門家にアドバイスをもらい解決することが借金返済、借金問題解決の最短コースです。

 

 

空になった財布

カードローンなどの消費者金融でも、クレジット会社でも、そのまま放置しておいても状況は変わりませんし、反対に悪くなっていく一方ですからいち早い解決を考えたほうが間違いなくいいのです。

 

キャッシング、カードローン、マイカーローン、住宅ローン、クレジットなど業者によって対応に違いはありますが、ほぼ同じように時間とともに事態は悪化していきます。

 

返済が滞り、滞納が始まり、放置しておくと督促、一括返済の通知、自宅へ取り立て、裁判所へ起訴、裁判所へ出頭通知、強制執行(差し押さえ)などが順次行われていきます。

最適な解決方法をアドバイスしてもらう感覚で

もし、あなたが今こんな追い詰められた状況なら、すぐに借金問題のプロに相談すべきです。

 

借金問題のプロとは、借金や債務整理の専門家である法律家、つまり弁護士、司法書士のこと。

 

 

 「弁護士なんてそんな、誰かに知られたら恥ずかしいし・・・」

 

 「債務整理なんて・・・つらくても自分で借金返済したい」

 

 「相談したくても、そんな時間もお金も今はない・・・」

 

 

ふつうはみなさんそう思いますが、実際どうすべきなのか、という現実的な対策を専門家に聞く、そして自分はどうしたいのか、という気持ち、考えが実現可能なのか相談してみるのがいちばん良いでしょう。

 

 

それに弁護士事務所の回し者ではありませんが、ほんの少し前までは短時間でも相談料を払って話を聞いてもらうのが普通だったのです。

 

私の住んでいる街での話ですが、どんな相談であっても、どこの法律事務所でも初回は30分5,000円が相場だったと思います。

 

しかし、いまではそんな法律事務所はありません。借金問題についての相談は無料でできます。

 

 

 

そこで大切なのは、あなたにとってベストの解決方法を聞くこと。

 

あなたが今後どうしたらいいのか適切なアドバイスをしてもらえます。

 

 

 

当然、無料相談を受けた法律事務所としてはそのまま債務整理を自分に依頼して欲しいのがホンネですが、実際に依頼するかどうかはあなた次第。

 

まだ他にも、別な法律事務所に話を聞いてみたい、いうのもアリでしょう。(実はわたしもそうしました)

 

 

 

どちらにしても、これ以上借金返済できない、だから死にたい、恥ずかしいなんて考えないことです。

 

相談相手は当然知り合いなどでなく、全く知らない法律家です。

 

お金を返せないことを後ろめたく考える必要はありません。

 

 

 

しかし、いきなりどこに依頼していいかもわからない、さらに特定の法律事務所を訪ねて依頼するのも不安だ、と思うのが普通ですよね。

 

という方のために現在ではメール、電話などで気軽に無料相談できるようになっています。

 

だいたい何件の業者から、いくら位の借金があるのか、などいくつかのアンケートに答えるだけで、あなたに最適なアドバイスを期待できます。

 

専任の法律家があなたに最適な方法を提案してくれたり、あなたの住む地域担当で借金問題のエキスパートといえる弁護士さんを紹介してもらえます。

 

 

あなたが自分だけの力ではどうしようもない現状から脱出するための手助けをしてくれる。

 

借金で死にたいと思いつめるような毎日から解放されて、また以前のような生活を取り戻す手伝いをしてくれる。

 

それが本来の弁護士さんの役割です。

 

 

こちらから簡単に無料で借金減額のシミュレーションができたり、弁護士に無料メール相談できます。
実名や都道府県以外の詳細な住所は伏せたままで簡単に利用できるのが一番の魅力です。

 

あなたの住む地域やあなたの現状に一番適した弁護士さんが無料相談に乗ってくれますから、専門家に最適な解決方法をアドバイスしてもらう感覚で利用可能なのです。

 

私自身もこのサービスで利用した無料相談をきっかけに借金から開放されることができました。
その時になによりも感じたことは、「もっともっと早い時期に思い切って相談していればよかった。借金で死にたいなんて苦しい思いからその分、早く解放されたのに。」とつくづく思ったものです。

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実名や都道府県以外の住所を入力しなくてもOKです。

 

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回り道をしたあげくたどり着きました

専門家に相談するときのポイントとして思いつくことは、借金返済できないのなら

借金問題の専門家に相談する、ということ。

 

借金問題、債務整理での実績が豊富であり、この分野が得意な専門家に相談することです。

 

なぜかと言うと生活の全てに亘って法律というものがありますから、弁護士さんもそれぞれの分野にほぼ特化していくからです。

 

 

 借金・債務の問題 / 離婚の調停・訴訟 / 遺産などの相続問題 / 交通事故の示談、

 

 刑事事件 / えん罪事件 / 労働問題 / 医療過誤 / 消費者問題 / 行政訴訟・・・・・

 

 

書ききれないほど本当に多岐にわたる分野すべてに法律がからんできますよね。
必然的に弁護士さんもある程度、自分の守備範囲を決めていかざるを得ません。

 

ですから、餅は餅屋じゃないですが、借金のことは借金問題の専門家にお願いすべきです。
私が最初に相談した弁護士さんは、あとで知ったことなのですが国や大企業を相手に起こす裁判を担当するような弁護士さん。

 

いわゆる「市民運動」のバックアップをするような、特定の政党系の弁護士事務所だったのです。
知らないで行ったところが、最初から頭ごなしに威圧的な対応で、ただでさえへこんでいたのが、さらにキツイお説教をされて帰ってきたようなありさまでした。

 

そういった業界の事情を知らずに回り道をしたあげくにお世話になった法律事務所にたどり着きました。
もっともっと早く相談したらよかったのに、と今だから言えるのですが、本当にそう思います。

 

今では、債務整理、過払い金請求のCMがネットやテレビで見ない日はありませんが、それなりのノウハウを持って、この分野に特化した事務所ということなのです。

借金が減ったり全くなる可能性も

そして、ひとくちに借金問題の解決といっても、いろいろな方法があるのをご存知でしたか?

 

「債務整理=自己破産」と考えがちですが、実はそれだけではありません。

 

相談する人それぞれの借金の総額、件数、そして収入、財産などの条件により最適な方法を見つけてくれます
ですから、なんとしても借りたお金は返したいという方であれば、弁護士と貸金業者との交渉で月々の返済額を見なおしたり、借金の総額を減らしたりすることで、最後まで無理なく返済を続けることも可能なのです。

 

そしてもうひとつ、消費者金融、信販会社などに返済をずっと続けてきた方には、
過払い金があるかもしれません。
過払い金というと、最近よく耳にされているかもしれませんね。

 

これは、最近まで違法に多い利息を請求され払い続けていた場合に手元に帰ってくるお金があるかもしれない、ということ。
その場合は、戻ってきた過払い金で借金が大幅に少なくなるか、全くなくなり、さらに手元にお金が残る可能性もあるのです。

 

これはすでに完済し終わった分にまで適用されます。
過去にさかのぼって調査してくれたり、金融会社へ請求してくれたりといったことも、弁護士さんがしてくれます。
そのためにも債務整理の専門家である弁護士さんに相談することは欠かせないものです。

 

大切なのは放っておかないこと。借金で死にたいと悩んでいるくらいなら、少しの勇気で相談してみることがなにより大切です。

問題解決へ一番の近道

私は結局のところ知人から得た情報で、債務、借金の問題での評判が高い弁護士事務所のお世話になりました。

そこでは最初から実に優しく親身になって相談に乗っていただきました。

 

借金を返せない自分を責める気持ちで追い詰められ、毎日死にたいと思いつめながら過ごしていた当時の自分を本当に癒やされ元気づけられました

 

 

やはり専門の事務所ってこういうメンタルな面もこちらの現状を察して、汲み取ってもらえるものなんだなぁ、と感動したものです。

 

 

また、相談者のおかれた現状に合わせた最適の解決方法をこちらの立場や気持ちを考えながら提案してくれました。

 

 

また、相談後、実際に借金整理を依頼する場合も、すぐに着手金などの費用が必要になったりすることはありません。

 

全体の費用がいくらかかるか、その内訳と分割払いなど支払い方法についても相談に乗ってくれます。

 

 

私がまずおすすめしたいのが無料のメール相談です。
簡単に詳しい住所や電話を入力しなくても匿名でメールで無料相談できるサービスが有ります。

 

あなたの現状を入力するだけで、居住地などの条件に最適な弁護士さんにメール相談が無料でできるというもの。
まず手始めにこんなサービスを利用しながら、あなたにとっての問題解決の近道や信頼のおける弁護士さんを探してみてください。

こちらから簡単に無料で解決に向けてのシミュレーション、そして弁護士にメール相談できます。
実名や住所を入力しなくても大丈夫。匿名で相談できます。

 

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